2015年01月04日

<南西防衛>基地の経済波及効果か戦争の影か…割れる意見 

相変わらず毎日の見出しは酷い

<南西防衛>基地の経済波及効果か戦争の影か…割れる意見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000006-mai-soci
政府が計画する南西地域の防衛力強化(南西シフト)に伴い、九州・沖縄は自衛隊の部隊が次々と新設・拡充されていく。対象となる地域は地理的に不便な離島が多く、経済の衰退に悩まされ、基地誘致をきっかけとした活性化に期待を寄せる。半面、中国などとの緊張の高まりを招くことへの不安もあり、「国防の最前線」に置かれる住民の思いは揺れている。

チャイナとの緊張など、基地の有無に関わらず、高まる一方だ。
戦争を防ぐため、さらには沖縄県がチャイナに併合されないため、南西への部隊配置が必要なのだろう。

「経済波及」か「戦争の影」という天秤はいったい何なんだ。

経済波及がある。あるのだが、基地に依存すると脱却は難しいなどと言っている。
基地の是非を経済効果で算出することだけで噴飯ものであるが、じゃあ与那国に経済効果がある政策を挙げてみてほしい。
僕には思いつきませんが。

僕は、経済対策として基地が良いと言っている訳ではありません。念のため。

さらに、対比して「戦争の影」と煽ります。

戦争とは言わないんですね。
戦争の影ですね。
戦争が起こるかもしれないです。巻き込まれるかもしれないです。
影が差してます。

そういうことでしょうかね。

与那国の配備に関わらず、人民解放軍の意思ひとつで、あるいは共産党指導者の考え方ひとつで、あっという間に戦争なんて起こります。
小規模な小競り合いで済むうちに対応しといたほうが、平和になりますよ。きっと。
posted by じゃが〜 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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