2015年06月28日

ARROWS NX F-06E + IIJみおふぉん

今までSony Xperia ray SO-03CでIIJみおふぉんに加入してスマホを使ってきましたが、さすがにSO-03Cのスペックでは厳しいことが多くなってきました。

なんせ、ROM1GBです。自由に使えるのは400MBぐらいで、アプリのダウンロードすらままなりません。
OSはAndroid 2.3で、非対応のアプリが多くてさびしい限りです。

ボーナスも無事に出たことだしと、中古スマホショップで手ごろなものを買ってきました。
ARROWS NX F-06E(富士通)です。
税込みで21000円ぐらいでしたね。

ただ、SO-03CのSIMは標準サイズ、F-06EはmicroSIMです。
みおふぉんではSIMの切り替えは有料です。
Webで申し込みをしました。
2,160円です。

ところが、重大な注意事項があります。
みおふぉんのサイトの記載ですが、
SIMカードサイズ変更をご依頼いただいた後、弊社にて新しいSIMカードの準備ができた段階で、旧SIMカードはご利用ができなくなります。新しいSIMカードが届くまでは、お手元の旧SIMカードで通信ができない期間が発生しますので、あらかじめご了承ください。
※旧SIMカードが使用不可となる日時のご指定や、使用不可となる前にお知らせをすることはできません。

ということで、IIJがSIMカードの準備をした段階で、私宛の電話やメールは届かなくなります。
宅配便で届くSIMカードを挿して新しいスマホを認識するまでのことですが、それがいったいいつのことなのか、さっぱりわかりません。

仕事で関係しそうな人には、あらかじめメールしておいたほうが良いかもしれませんね。
メールはgmailなので、自宅のパソコンからも確認はできますがね。
posted by じゃが〜 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

横須賀yyのりものフェスタ2015で「いずも」を見学

6/13、14の2日に渡って、横須賀市では「横須賀yyのりものフェスタ2015」なるイベントが開催されました。
鉄道や消防・警察などの乗り物にちなむイベントで、ヴェルニー公園や三笠公園で、様々な出店や展示、ミニトレインなどを楽しむことができます。
近くの横須賀総監部では、22DDHいずもを見学できるというので、急遽行ってきました。

京浜急行で汐入に降り立ったため、ダイエーを掠めながらぶらぶら歩いていくと、ヴェルニー公園の端っこから見ることができました。でかい。
DSCF7714.JPG

総監部の門に並ぶ人たち越しに見える「いずも」
DSCF7716.JPG
3階建ての総監部の建物よりも甲板が上にある。
笑うしかないぐらいの大きさです。

実は、ひゅうがやくにさきでさえ、実物を見たことがありません。
いきなりいずも型を見たら驚きますよ。

手荷物検査を待ちます。
DSCF7721.JPG

検査が終わってゴー!
と思いましたが、SH-60Kも展示してましたので、こちらもじっくりと楽しんでしまいました。
DSCF7724.JPG

左の窓はバブル状に膨らんでいるんですね。
これは外を見やすい。
DSCF7732.JPG

ではでは「いずも」に向かいましょう。

DSCF7737.JPG

タラップをあがります。
タラップじゃないですね。車も通れそうなスロープです。
海自の隊員さんが、挨拶してくれました。
足元気をつけてくださいと声をかけています。お疲れ様です。
DSCF7739.JPG

階段、ラッタル、細い通路、頭を屈めるドアなどを覚悟していましたが、全くそんな心配は無用でした。
広い格納庫の奥にあるエレベータで甲板まで上げてくれます。
DSCF7740.JPG

どよめきとともに上昇
DSCF7741.JPG

CIWS
DSCF7752.JPG

SeaRAM
DSCF7770.JPG

武装はこれだけ? ちょっとさびしいかも。
ヘリと他のDDGなどに守ってもらうというコンセプトなんですかね。

トーイングカー
DSCF7757.JPG

将補乗艦?
DSCF7758.JPG
第1護衛隊群司令(昔で言うと戦隊司令官ぐらい?)の将補(少将)が乗ってます〜

格納庫に再びやってきました。
お土産コーナーに旗がたくさんあります。
DSCF7779.JPG

帽子とクリアファイルを買ってきました。

外に出ると、南極の石なんてのも展示してました。
DSCF7783.JPG
隊員の皆さん、ありがとうございました。
ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

インドとバングラディシュで飛び地解消、国境線画定

インドとバングラディシュの間には、飛び地がたくさんあり、住民が非常に苦労していたらしい。
その飛び地が解消するとか。。。。

飛び地160か所の交換合意…国境線が画定
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150606-OYT1T50110.html
インドのモディ首相は6日、バングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談し、両国相互の約160か所に上る飛び地を交換することで合意し、国境線を画定させた。

日本にも自治体の間で飛び地があるが、インドの場合はスケールが違う。
なんと、飛び地には5万人以上が(たぶん)暮らしており、人の行き来もままならなかった模様。
飛び地の飛び地、さらには飛び地の飛び地の飛び地もあるようだ。
うそのようなホントの話。

こんなサイトが引っかかりました。

約200ヵ所にわたって双方の領土が入り乱れる、究極の飛び地
クチビハール

http://www.geocities.jp/keropero2003/india/coochbehar.html

飛び地には行政が及ばず、住人の数さえ不明とか。
道路や学校といったインフラも無いのでしょう。
離れた土地を行き来するための回廊まで作られたようですが、それでも往来できる時間が限られており、不便なことこの上ないですね。

解決するには、両者が行き過ぎたナショナリズムや損得勘定を乗り越える必要があり、関係者や特に指導者層には大変な力量が求められたことでしょう。

今回の飛び地解消により、不便な住民の方々が、より良い暮らしができるようになることを祈ります。

また一方で、領土問題が解決されずに何十年もそのままであることも世界では良くあることで、解決するために焦らなくても良いのかなと思いました。
問題があるままでいることに耐えられなくなると、相手の言うこと丸呑みで解決したくなるのかもしれませんが、解決できないことはできないこととして、次世代に送る方針もアリかなと。

世界は本当に様々ですねえ。





posted by じゃが〜 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ