2018年12月31日

国際航空宇宙展2018(その2)

IHIのブースです。
エンジン萌え
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PW1100G-JMはA320neo向け
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V2500はA320などに使用されているとか。
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IHI単独の製造ではなく、IAE インターナショナル・エアロ・エンジンズ AGという合弁会社にIHIも参加する形態の模様。

GE9Xは次世代大型777X向け。
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レイセオンでは、ミサイルの模型をでかでかと展示していました。
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SM-3? SM-6? うーん、よく分かりません。


ロッキードマーチンの空中装備品
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下のほうの長距離ミサイルは、空自が買うかも知れないJASSM-ER空対地巡航誘導弾ですね。
その上のJDAMも買うかしら?
一番上のスナイパーは、調べてみたらLANTIRNの後継AN/AAQ-33で、すでに空自のF-2で使われているとか。


ベルは、オスプレイの技術を生かして廉価版チルトローターを作っているようです。
V-280 Valor(ヴァロー)
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無人機のV-247 Vigilant (ビジラント)
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日本は予算も人も足りなく、このような無人機では完全に遅れています。
無人機に日本人がバタバタと殺されることだけは避けたいもの。

AH-1Z Viper(ヴァイパー)
AH-1Sコブラの後継になるのかどうか分かりませんが。。。
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ベルではクロネコさんと組んで無人機配送も研究中のようです。
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JAXAは地味に航空機用電動推進システム技術の展示
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おまけ:
会津UV漆グループによる漆塗りのバイク。
紫外線を使って一瞬で漆を乾燥する技術だそうです。
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クニペックスツールズジャパンの工具展示
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萌える!
ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 16:41| Comment(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際航空宇宙展2018(その1)

11月末には国際航空宇宙展2018を見学してきました。
通常は4年に1回の開催で、前回は2016年に開催したので、本来は2020年の開催予定でした。
しかし、オリンピックで場所が取れないためか、2年繰り上げ、規模を縮小しての開催となっていました。

まずは個人的に気になるSUBARUブースを覗いてみます。
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なんと言ってもSUBARU ベル 412EPXの展示ですね。
ベストセラー機のベル412の派生型412EPIからさらにメイン・ローター・ギアボックスの強化、トランスミッションの出力向上、ドライラン能力増強などを実施したようです。
参考→ベル412派生型

陸自のUH-1Jの換装は、OH-6Dの退役も考えると待ったなしです。
先日、ついにSUBARU工場での初飛行を実施したようです。

SUBARUブースでは、自衛隊に納入した期待の模型も展示していました。
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なんと無人偵察機のTACOMさんまで
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模型ですが。

ちなみに、TACOMは入間基地のゲートガードになっています。
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機体下にはEOTSっぽいのがあります。
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サソリのキルマークは、硫黄島での着陸回数か?
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ちょっと脱線しましたが、展示紹介に戻ります。

ATLA(防衛装備庁)のブースでは、開発したエンジンが置いてありました。
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XF-5はX-2に使われたエンジンと思われます。
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後ろがエモいことになっていますが、これが開閉しそうな仕組みでした。


川崎重工のブースでは、C-2の模型が展示されていました。
この模型、中にヘリを搭載する様子を再現しています。
こういう模型、作ると素人にもコンセプトが分かりやすいですが、高そうですね。
1千万ぐらいするのかしら?
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ドクターヘリとして脚光を浴びるBK117
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三菱重工では、MRJの模型展示
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コクピットの説明用のディスプレイもありました。
機器の配置などを検討するのに使ったようです。
ipodか何かでグリグリ動いてました。
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将来航空戦闘訓練システムだそうです。どんな感じなんでしょうね。
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H-3, H-2Aなどのロケットの模型
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PW210エンジン
レオナルドのAW169ヘリ用だそうです。
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PW4000エンジン(1/4サイズ)
ボーイング777やエアバスA300で使われてる模様
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おまけ:
どこかの海外メーカでは、F-15の先進コックピットシステムなんて出してました。
タッチパネルの25インチぐらいのディスプレイが目の前にドン!とある感じ。
将来は全ての飛行機がこうなるんでしょうね。
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続く
ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 15:44| Comment(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央観閲式2018 その2(陸海自)

そろそろ年の暮れですから、忙しくてほったらかしだった写真を整理しています。
2018年の中央観閲式の続きです。

航空部隊の展示飛行に先立って、朝霞では空挺降下が行われたようです。
遙か荒川から見ておりました。
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さて、いよいよ航空部隊の観閲飛行が始まります。
飛行部隊はさいたま市の東部と越谷方面でホールディングだったようです。
時間になりますと、ホールディングパターンから進入経路に移行すると思うのですが、荒川土手から見ていますと、武蔵浦和のマンション群の向こう側に、右回りのホールディングから次々とこちらへ方向転換するヘリが見えて、圧巻でした。
カメラがアレなので、あまり写りませんが、こんな感じです。
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先頭のCH-47Jの後ろに、まだ左向きのヘリ群が見えます。

そして、近づくチヌーク
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UH-1JとUH-60J
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AH-1Sコブラも通過


締めはCH-47J、JA?のチヌーク5機


最後にLR-2が通過。
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ここから固定翼の海自機が通過していきます。
US-2は2機が来たけど、上空通過は1機でした。遠く、さいたま市東部をまっすぐ南下してしまいました。
予備か訓練ですかね。


P-3C
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P-1
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また3年後に見れることを楽しみにしています。

posted by じゃが〜 at 14:22| Comment(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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