2019年02月24日

鹿屋航空基地史料館(その3)

鹿屋の航空基地史料館にようやく入りますと、受付(記帳)して2階へ上がります。

鹿屋は古くは海軍の航空基地があったところ、その歴史が展示されています。
そして、旧海軍の最期は特攻です。鹿屋はその最前線でした。
辛く悲しい歴史が展示されていました。

2階は撮影禁止です。
この場所のみ撮影可能です。
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零戦です。

1階におりますと、今度は海上自衛隊の鹿屋航空基地に関する展示が並んでいます。

P-3Cが潜水艦を探知するのに使うソノブイがたくさん並んでいます。
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改良の歴史ですね。

中身が見えるようになっています。
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P-3Cから撃つハープーン対艦ミサイルに、魚雷かな。
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P-2で使用されたR3350エンジン
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哨戒機で使われていた通信機器。タイプライターが通信できるような感じ、いわゆるテレタイプですかね?
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対潜哨戒機では、パイロットの他にこのような人たちが任務をこなしていました。
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貴重な展示、ありがとうございました。

ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 20:55| Comment(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

鹿屋航空基地史料館(その2)

鹿屋の航空基地史料館で、屋外の航空機の続きを見ていきます。
ホントにたくさんの展示機があります。

B-65(くにかぜ)
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ビーチクラフト クイーンエアです。
練習機として利用されていました。
つくばの「地図と測量の科学館」にも国土地理院で利用されたB-65が展示されていますね。

KM-2(こまどり)
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メンターの後継なので、アメリカ製かと思ってましたが、富士重工(現スバル)製でした。
KはKaizoh、つまり改造を示し、Mはメンターを示すそうです。

P2V-7
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P-2Jの元になった対潜哨戒機。
P-2Jの写真と比べると、プロペラが4枚で、エンジンの吸気口の形が違いますね。

S2F-1
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グラマン製の対潜哨戒機です。
空母から離発着する艦載機なので、P2V-7から比べても小さいですね。
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R4D-6
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ダグラスC-47輸送機をアメリカ軍が使った物のようです。
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横顔がずいぶん変わっていますね。
レーダーか何か追加したんでしょうか。。。
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T34A(メンター)
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戦後アメリカから貸与され、多くのパイロットがこれで教育を受けた傑作機です。
富士重工もだいぶライセンス生産したようです。
ただこの機体は連絡機とあるので、ただ一機だけ連絡機として利用された機体なんでしょう。

V-107
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バートルの名で親しまれたヘリコプター。
昔の映像や映画なんかで見た覚えがあります。
空自の救難機の黄色の塗装が印象的でした。

海自では1990年(平成2年)に退役したとのことなので、海自のバートルの印象はあまりありません。
陸自と空自の退役のニュースは何かで見た気がしますね。

陸自バートルは2002年(平成14年)の退役、空自バートルの退役は2009年(平成21年)の入間航空祭だったそうです。
って、その航空祭行ったはず。。。。

これですね。綺麗な空に良く映える黄色でした。
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さて次いきましょう。

BELL-47
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川崎重工がライセンス生産したようです。

HSS-2A
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シコルスキー社の対潜ヘリコプターです。
三菱重工によるライセンス生産も当然あったようですので、この機体も三菱製?

ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 22:05| Comment(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

鹿屋航空基地史料館(その1)

鹿児島に行ったついでに海自鹿屋基地にある史料館へ。
ここは記名のみで誰でも見学可能です。

近づくと何より二式大艇が。ここは記名すら必要なく自由に見学できます。
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興奮しつつ、正門に立つ自衛官の方が気になりつつ、近づきます。

まわりをぐるりと回れるのですが、近すぎてカメラに入りません。
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片側2発ですねー
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後部の見張り、銃座? ここに座るの怖そう

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日の丸がでかい
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真後ろ
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史料館の周りには、かつての海軍の関係品、海自航空機が展示されています。

海軍時代の魚雷
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引き上げられた天山のプロペラ
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US-1
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P-2J
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P-2Jと言えば、ここ。
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絶対座りたくない。

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不思議なエンジン
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実際に見るまで知らなかったのですが、プロペラとジェットエンジンが両方付いてます。
元になった米軍のP2V-7は、レシプロエンジン+補助ジェットエンジンになっていて、日本に導入する際にターボプロップエンジン+補助ジェットエンジンにしたそうです。


ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 11:10| Comment(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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