2013年10月01日

消費税8%



(上)「私たちにほかに道はない」 消費税率8%に引き上げ発表 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131001/plc13100121180022-n1.htm
『安倍晋三首相が就任以来最大の「断」を下した。「経済再生と財政健全化は両立し得る。これが熟慮した上での私の結論だ。同時に達成するほかに私たちに道はない」。首相は1日夕の記者会見で、平成26年4月から消費税率を8%に引き上げることを表明し、その理由をこう説明した。

 同時に「増税しながら他方で経済対策をするのには、批判もあるかもしれない」「最後の最後まで考え抜いた」とも述べ、“苦渋の決断”であることもにじませた。』

残念。
上げる決断してしまった。

増税しながら経済対策するのは、あまり意味がないように思える。
景気対策すれば大丈夫というシミュレーションなんて、Excelのパラメータいじるだけで、どうにでもなるんじゃないか。

増税しつつ、景気対策でお金をばらまくのは、単にお金をばらまかれる側の利権が美味しいだけでは?
どうせ利権があるなら、増税せずに財政出動してほしかったなあ。
すべての利権が悪いわけじゃない。

ただ、集めて配る行程が無駄なんじゃない?と思う。

デフレ脱却してから増税を考えてもよかったのでは?
デフレの根は深いからね。
posted by じゃが〜 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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