2019年02月24日

鹿屋航空基地史料館(その3)

鹿屋の航空基地史料館にようやく入りますと、受付(記帳)して2階へ上がります。

鹿屋は古くは海軍の航空基地があったところ、その歴史が展示されています。
そして、旧海軍の最期は特攻です。鹿屋はその最前線でした。
辛く悲しい歴史が展示されていました。

2階は撮影禁止です。
この場所のみ撮影可能です。
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零戦です。

1階におりますと、今度は海上自衛隊の鹿屋航空基地に関する展示が並んでいます。

P-3Cが潜水艦を探知するのに使うソノブイがたくさん並んでいます。
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改良の歴史ですね。

中身が見えるようになっています。
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P-3Cから撃つハープーン対艦ミサイルに、魚雷かな。
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P-2で使用されたR3350エンジン
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哨戒機で使われていた通信機器。タイプライターが通信できるような感じ、いわゆるテレタイプですかね?
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対潜哨戒機では、パイロットの他にこのような人たちが任務をこなしていました。
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貴重な展示、ありがとうございました。

ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 20:55| Comment(0) | 航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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