2016年01月23日

換気扇(パイプ用ファン)取り替え

換気扇を交換しました。
自宅のトイレのものですが、12年ぐらい使っていて、騒音がひどくなってきました。
ウィーンという唸る音が出っぱなしで、トイレの扉を閉めても外まで聞こえます。

毎年1回は取り外して奥のパイプを掃除して、フィルタのつまりは解消しているので、もうモーターがダメになったと思います。

型番を調べると、三菱電機のV-08PSK4というタイプでした。
amazonで売っているのでしょうか?
古いからねえ。

Amazonで検索してみると、なんと一発で後継品が出てきます。
スゲー

V-08P7というタイプです。
送料無料で3,580円なので、即決しました。

届いたファンのモーター部分は非常に小さくて軽くて、心配になるほどです。
今までのものと比較すると、この位小さいです。
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もちろん、右側が新しいV-08P7です。

では、早速付け替えてみましょう。

今まで
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ネジ2個を外して、引っこ抜きます。
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ちょっと壁が汚いですね。。。

少し掃除して、取り付けです。
ふたを外した状態で穴にはめ込み、本体についていたネジを締めるだけです。
そのあと、ふたを付けます。

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ハイ完成!

静かになりすぎて驚きました。
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2015年06月16日

横須賀yyのりものフェスタ2015で「いずも」を見学

6/13、14の2日に渡って、横須賀市では「横須賀yyのりものフェスタ2015」なるイベントが開催されました。
鉄道や消防・警察などの乗り物にちなむイベントで、ヴェルニー公園や三笠公園で、様々な出店や展示、ミニトレインなどを楽しむことができます。
近くの横須賀総監部では、22DDHいずもを見学できるというので、急遽行ってきました。

京浜急行で汐入に降り立ったため、ダイエーを掠めながらぶらぶら歩いていくと、ヴェルニー公園の端っこから見ることができました。でかい。
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総監部の門に並ぶ人たち越しに見える「いずも」
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3階建ての総監部の建物よりも甲板が上にある。
笑うしかないぐらいの大きさです。

実は、ひゅうがやくにさきでさえ、実物を見たことがありません。
いきなりいずも型を見たら驚きますよ。

手荷物検査を待ちます。
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検査が終わってゴー!
と思いましたが、SH-60Kも展示してましたので、こちらもじっくりと楽しんでしまいました。
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左の窓はバブル状に膨らんでいるんですね。
これは外を見やすい。
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ではでは「いずも」に向かいましょう。

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タラップをあがります。
タラップじゃないですね。車も通れそうなスロープです。
海自の隊員さんが、挨拶してくれました。
足元気をつけてくださいと声をかけています。お疲れ様です。
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階段、ラッタル、細い通路、頭を屈めるドアなどを覚悟していましたが、全くそんな心配は無用でした。
広い格納庫の奥にあるエレベータで甲板まで上げてくれます。
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どよめきとともに上昇
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CIWS
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SeaRAM
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武装はこれだけ? ちょっとさびしいかも。
ヘリと他のDDGなどに守ってもらうというコンセプトなんですかね。

トーイングカー
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将補乗艦?
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第1護衛隊群司令(昔で言うと戦隊司令官ぐらい?)の将補(少将)が乗ってます〜

格納庫に再びやってきました。
お土産コーナーに旗がたくさんあります。
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帽子とクリアファイルを買ってきました。

外に出ると、南極の石なんてのも展示してました。
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隊員の皆さん、ありがとうございました。
ラベル:軍事
posted by じゃが〜 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

TOEIC受けました

しばらく更新が滞っておりました。
TOEICを受けたため、直前対策(^_^;)をしていたのです。
3年半ぶりぐらいでしょうか。
職場で受験する団体受験方式なので、一般的な試験とは全く日程が違います。
点数は同じぐらいに出るそうです。

TOEICにはいろいろと批判もあるかもしれませんが、やはり手軽な動機付けになります。
実務で使う英語、趣味や生活で使う英語はまた別に学ぶでしょう。
多分。。。


さて、TOEICと言えば公式問題集です。
やはりこれをやらなくては試験の雰囲気がつかめません。
最大の利点は、時間の感覚が身につくことです。



公式問題集は、本番と同じようなリスニング問題がCDで付いています。
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4カ国の発音がランダムで襲ってきます。
公式問題集で慣れておくに越したことはないでしょう。

スケジュールの英語scheduleの発音が、イギリスやオーストラリア式では「シェッジュール」に聴こえます。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エッナニナニ?

本番でいきなり聞いたら混乱したでしょう。
やっといて良かったです。

僕は手持ちのVol.3とVol.4をやりました。
Vol.5も出ていたんですね。
次に受ける時には買うことになるでしょう。

大体2時間のうち、リスニングに約45分、リーディングに1時間15分が充てられます。
リスニング100問、リーディング100問、合計200問です。

分からない問題は適当にマークして次に行かないと、時間内に終わりません。
リスニングの問題は1回しか朗読されないので、じっくり考えている暇はありません。

リスニングのとっておきの裏ワザを先人に教えていただきました。
ここでばらしちゃいましょう。

1.問題文の先読み
Part1の写真問題の解き方を1分ぐらい説明している時に、Part3の選択肢の先読みをしましょう。
先に問題を知っていると、聞くポイントがはっきりします
No.41〜43までを読んでおくわけですね。
Part3の始まりにもう一度目を通し、できれば選択肢のキーワードぐらい拾っておきます。
※人の名前なんかは、先に文字を見て予想しておかないと、初めて聞く単語に必死になってしまいます。
 ああ、この人名のことね、とわかるだけでだいぶ違います。

で、選択肢を読み上げているうちに回答を済ませます。
そしたら、次のNo.44〜46までの選択肢を読んでおきます。以下繰り返しです。

2.マークシートにはチェックのみ
問題文が続いている最中にマークを丁寧に塗りつぶすのは時間がモッタイナイです。
チェックだけにしておいて、リーディングが始まってから丁寧に塗りましょう
あとで1分損しますが、リスニング10問分ぐらいの価値はあると思います。

さてリーディングです。
こちらの時間配分は、Part5(短文穴埋め40問)が15分弱Part6(長文穴埋め12問)が10分を目指しました。
そうすると、Part6(長文読解48問)に50分ぐらい取れます。
 ・・・理想ですけど。

特に、最後の20問、2つの文章を読んで5問に答えるタイプの問題が4つ、ここに最低20分は充てたいです。
そのつもりでいかないと、絶対に最後までたどり着きません。

ということで、今回はPart5対策に焦点を絞りました。
何度もやった問題集がこちら



結構役に立ってくれました。お薦めです。
全く同じ問題も出ました。
やってなかったら絶対に分からんかったね。

この本のスゴイところを3つだけ∩゚∀゚∩ageます。

1.文章を全部訳さないで回答できることが分かります。
選択肢を見て、何を問われているかを想像し、構文的に正しい選択肢をスパっと入れて完了です。
文章を日本語にして、それから選択肢を当てはめて、という解き方では、絶対に40問を15分で終わらせられません。(平均で22.5秒が必要です。時々10秒で解かないと、難しい問題に30秒かけられません)

文の先頭の穴埋めだったら、接続詞(文章が続く)/前置詞(名詞が続く)/副詞の選択肢を見て、問題文を見るべしという教えなんです。
いやー、眼から鱗。

2.問題全部の朗読がダウンロードできます。
しかも、アメリカ式とイギリス式の発音で。
イギリス式はオーストラリア式にも似た感じなので、とても役に立ちます。

僕が今まで、受けた日本の中高の英語では、発音がアメリカ式でした。
イギリス英語は発音が違うし、単語の発音がアメリカよりもくっついている印象です。
分解して考えようとする日本人には、アメリカ英語より難しく感じます。
慣れるのに調度良いので、何度も聴くといいでしょう。

3.解説が素晴らしいです。
出された1問に対しての解説が次のページにあります。
TOEICについての解き方アプローチにただただ圧倒されました。
ハズレの選択肢についても、こんな風に使えば正解なんだけどね、と行き届いた説明があります。
この解説を読んでから公式問題集の解答解説を見ると、ちょこっと同じようなことが書いてあります。
しかし、素人はさっと読み飛ばしてしまうもの。
これだけ丁寧に解説されて、やっと公式問題集の解説の意味がわかるという、、、ちょっと恥ずかしいけど、嬉しい体験でした。

え、そんな試験テクニックなんて邪道?
それはそれ、これはこれ。
ちゃっちゃと片付けて、次のやるべきこと・やりたいことに取り組めば良いんじゃないでしょうかねえ。

この問題集をやった上で試験を受けた感想です。
考えたら当たり前なんですが、全文訳して、選択肢も訳して、ってやってたのが馬鹿らしい限り。
まず文法を考えることで、四択が二択か一択になっちゃうんですよ。
しぼってから意味を考えれば早いですよね。

自分としては、同じような動詞が並んでいる時に、自動詞・他動詞、あるいは前置詞(with, by, inなど)の観点で見ることがマスターできませんでした。
実際の試験では、結果として意味から選んじゃいましたが、構文的に誤っているのが結構あるでしょうね。
そうなると、さらなる向上のためには、語彙を増やす必要があると感じた次第です。

なお、Part7の長文については、公式問題集を何回かと下の問題集を1回やりました。



3年前より上がっていると良いなあ。
posted by じゃが〜 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

TOEICはガラパゴスだったのか

TOEICは経済利権の塊で、しかも実際には使えない。
TOEFLを推進すべき! というブログを見かけました。

TOEICはガラパゴス化した経産利権
http://agora-web.jp/archives/1453605.html

そもそもTOEICは日本の経済産業省(当時は通商産業省)がアメリカの機関に依頼して作ったテストだそうです。
これは、wikiにも「TOEICの歴史」として、
TOEICの公式サイト「TOEIC Newsletter」にも掲載されていました。

wikiだと、「1979年、日本経済団体連合会と通商産業省の要請に応えて米国Educational Testing Service (en:Educational Testing Service) が開発した。」という記載になってます。

会話にはTOEIC、留学にはTOEFLなんて素直に信じていた時期もありました。

癒着云々は、今回のエントリーの目的ではありません。
TOEICで点を取っても役に立たないというあたりが、TOEICへ向けてのエネルギーを割いちゃうよなあ、と非常に個人的に感じただけです。

この著者はTOEICは軟式テニスみたいなもんだから、世界で戦えない。
グローバルな硬式テニスであるTOEFLをあらゆる英語試験に採用せよ、と言ってます。

TOEICやろうかな、と思ってた心が打ち砕かれるようで、残念です。
と言っても、対した心じゃないですが。

結局、試験という機会がなきゃ、英語を使う機会のない僕は英語を覚えることなどしない。
だから、TOEIC試験で点を取っても実際には使えないよと言われても、TOEIC受けちゃうなあ。
団体試験できる便利な制度もあるし。

えー、団体試験も問題あるの?
ぬるいと言われれば、ぬるいけど。

結局自分を追い込む理由として、安くて手頃で、便利に使わせてもらってます。
これではコミュニケーション取れないと言われましても、そりゃ860点取った人に言って欲しい気もします。
僕はそこまで点が取れてませんので。

ささ、現実逃避してないで、TOEICに戻りましょう。

お断り:日本の何かを批判する時に「ガラパゴス」を使うことは好ましくないと私は思ってます。
他国の豊かな自然の残る島の名前を使って日本を揶揄するってのは、あまり気持ちの良い物じゃないですね。
どんなもんでしょうか。

その他、軟式テニスを馬鹿にしてんのか!なんて思ったりもします。
軟式テニス経験者として。ええ。
posted by じゃが〜 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

携帯電話の機種変更しました

auのW52SHからSH009へ。
とある量販店で。

1件目に立ち寄った量販店は少し小さめで、各キャリアごとに1名ぐらいしか担当者がいない感じでした。
熱心にスマホへの機種変更の方法を聞く若い方がいらっしゃいまして、いつまで経っても買えそうもありませんでした。

人の配置は難しいもんですね。(´Д`)ハァ…
仕方がありません。近くの別の量販店へ。

僕は型落ちで構わない系です。
スマホも興味がありますが、なにぶんお金がありません

安め、といっても2万6千円のにしました。
ここからポイントで1万円引きになってよかったです。

そりゃあ、メーカーさんとしては5万円ぐらいで売りたいでしょうけど。
流行りの製品を定価で買うタイプじゃないのよね。
って、こんなSEで大丈夫でしょうか。

機種変更しようと思ったのは、前の携帯が壊れかけてきたから。
電子系統は大丈夫です。
ただ、ちょっと触っただけで電池の蓋がポロッと落ちます。
これはヤバいかも。


その点、SH009は蓋がロックできる機構になっていて助かります。
多分、そう簡単に蓋が落ちるようにはならないでしょう。
設計屋さんエライ!

さて、データ移行は自分でやると決めたので、ササッとやっちゃいましょう。

まずEdyです。
出発前に機種変更設定をしていたので、アプリをダウンロードして設定すると手数料105円でサクっと移行できました。

銀行のアプリも入れました。

写真やアドレス帳はLismo Portで移行しました。
先にバックアップを取っておくべきでした。

ICカードを抜いちゃうとLismoは携帯を認識しません。
なんてこったい。
SH009の蓋を開けて電池を取り出し、ICカードを引っこ抜きます。
ICカードが抜けないように、上手にガードしてます。
ずいぶん取り出し難いです。
設計屋さんエライ!

こんなことになっても、恨んではおりませんです。

機種変更前のW52SHにICカードを差して、Lismoで写真とアドレス帳、スケジュール等をPCにバックアップします。
で、またICカードを機種変更後のSH009に挿して、Lismoで写真とアドレス帳、スケジュール等を携帯にコピーしました。

よしよし。


Lismoの音楽はmicroSDカードに入っています。
これは認識するのでしょうか。
恐る恐るW52SHからSH009に移動して電源ON!

Lismo起動!
・・・遅い、ちょっと心配です。
でも最終的に認識しました。
2回目以降はサクっと起動しました。
何か秘密の仕事をしていたのでしょうか。

あ、電源を一度切ってから入れたら、携帯そのもののソフトウェアのバージョンアップが始まりました。
結構時間がかかりますねえ。
電源を入れるときに確認に行くのでしょうか。
となると、人によってはVUPしない場合もあるのでしょうか。
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?


(;゚д゚)ァ....
着メロと着うた、どうしよう、4年ぐらい使ったのでなんだかんだと100曲ぐらいあります。
良く掛かって来る相手は、個人ごとに着信音として割り当ててます。
目覚ましとしても、曜日ごとに違う音を割り当ててます。
無駄なコトばっかりやってますね。(`・∀・´)エッヘン!!

でも、ダウンロードした音楽が使えないとやだなあ。
ネットで調べてみると、著作権がどーたらこーたらで機種変更後の携帯に持っていけない話が多いです。
ヤバい。

でも何?
音楽ファイルを選択してメニューの詳細情報で「microSDへ保存」に○(まる)が付いていれば大丈夫っぽいことも書いてあります。

行けるんじゃないか?
やってみると、コピー先にmicroSDが表示されません。ダメか。

あああッ、もしかしてICカードを入れないとだめなの?
移動ならOKなの?
ウエ、またICカード挿しなおしだあ。

一部を除いて移動できました。
ヨカッタヨカッタ。

その他の設定はまた後日です。

posted by じゃが〜 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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