2015年11月05日

入間航空祭1 ブルーインパルス

11/3は6年ぶりに入間航空祭に行ってきました。
本当に良い天気に恵まれました。
関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

久々に見たブルーは、技と技の間隔が短く感じられ、非常にテンポが良かったと感じました。
実際のところはどうなのでしょうか。

実はちょっとだけ望遠が利くカメラを買ったので、写真を撮ってみたくなったのでした。
まあ、本格的な人のカメラとは違って2万円代なので、それほど良いカメラではないです。
そもそも腕が良くありません。
ぶれるとかそういう前に、シャッタースピードってどれぐらいが良いの?露出は?ってレベルです。

でも、最高3倍ぐらいのデジカメに比べたら写る大きさが段違いで、非常に楽しかったです。
なんとかフレームに収まったブルーをアップします。

ダイヤモンドテイクオフ&ダーティーターンですが、テイクオフは撮れませんでした。
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チェンジオーバーターンで会場正面を通過中
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近づいてきました。
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デルタ隊形なんだけど、何だろう?
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バーティカルクライムロール
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スローロールだったかな
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チェンジオーバーループで上昇
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バーティカルキューピッド
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6番機、何してるところ?
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デルタロールとデルタループだと思うんだけど。。。。
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バーティカルキューバンエイト!
インメルマルターン!
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上方開花からスタークロス
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コークスクリュー
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幸せな一日でした。
ラベル:航空祭
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2015年11月01日

東部方面隊56周年記念 観閲式

11月1日に東部方面隊の観閲式を実施するということで、先週はさいたま市上空で何度か予行が行われたようです。
朝霞の演習場で観閲飛行をするなら彩湖公園のあたりを通るかなとカメラを持って出かけてみましたが、予想がはずれて完全に逆光での撮影になってしまいました。
さらに三脚もないので、随分ぶれました。
修行が全く足りませんね。

堤防から眺めていると、立川を離陸したヘリ群が荒川を越えて越谷のほうに行きました。
遠い。。。
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待つこと40分ぐらい?
東から西へ。
朝霞駐屯地へ向かうヘリがやってきました。
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UH−1たち。

あ、まっすぐこっちに来る!

と思ったら南へ進路変更。逆光になる〜。
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AH−1Sコブラの皆さん。
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OH−6
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UH−60JA
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露出を修正する暇もない。

CH−47Jチヌークは3機でした。
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終わった後、なぜかチヌさんだけまたやってきて、荒川沿いを北に行きました。
どっち行ったのかしら?
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あさっては入間に参戦します。
5年ぶりぐらいかな〜。


−−−−11/2追記
北に行ったチヌークはひょっとして相馬の12旅団のヘリだった?
チヌークって木更津にしかないと誤解してました。
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2015年01月04日

<南西防衛>基地の経済波及効果か戦争の影か…割れる意見 

相変わらず毎日の見出しは酷い

<南西防衛>基地の経済波及効果か戦争の影か…割れる意見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000006-mai-soci
政府が計画する南西地域の防衛力強化(南西シフト)に伴い、九州・沖縄は自衛隊の部隊が次々と新設・拡充されていく。対象となる地域は地理的に不便な離島が多く、経済の衰退に悩まされ、基地誘致をきっかけとした活性化に期待を寄せる。半面、中国などとの緊張の高まりを招くことへの不安もあり、「国防の最前線」に置かれる住民の思いは揺れている。

チャイナとの緊張など、基地の有無に関わらず、高まる一方だ。
戦争を防ぐため、さらには沖縄県がチャイナに併合されないため、南西への部隊配置が必要なのだろう。

「経済波及」か「戦争の影」という天秤はいったい何なんだ。

経済波及がある。あるのだが、基地に依存すると脱却は難しいなどと言っている。
基地の是非を経済効果で算出することだけで噴飯ものであるが、じゃあ与那国に経済効果がある政策を挙げてみてほしい。
僕には思いつきませんが。

僕は、経済対策として基地が良いと言っている訳ではありません。念のため。

さらに、対比して「戦争の影」と煽ります。

戦争とは言わないんですね。
戦争の影ですね。
戦争が起こるかもしれないです。巻き込まれるかもしれないです。
影が差してます。

そういうことでしょうかね。

与那国の配備に関わらず、人民解放軍の意思ひとつで、あるいは共産党指導者の考え方ひとつで、あっという間に戦争なんて起こります。
小規模な小競り合いで済むうちに対応しといたほうが、平和になりますよ。きっと。
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2014年03月31日

護衛艦「あたご」事故の懲戒処分見直しへ

護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故に関する再発防止策の追加及び懲戒処分等の見直しについて
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/03/28d.html
「護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故に関し、護衛艦「あたご」に避航義務有りとする海難審判裁決に基づく事故調査報告書等を踏まえ、平成21年5月22日付けで関係者の懲戒処分等を実施したところであるが、懲戒処分終了後の平成25年6月26日、当時の当直士官2名について、護衛艦「あたご」に避航義務無しとして無罪とする東京高裁判決が確定したことから、関係者の懲戒処分等の見直しを行った。」

あたごの事故で、当初は停職や減給処分を受けていた乗り組み員の処分が見直され、だいぶ軽いものになったようだ。
裁判で無罪となったような事故で、任務遂行中の罪を問われるというのは辛いことであろう。

完全に処分なしにするわけに行かないのか、主な関係者の処分は下記のように見直された。
(職名はいずれも当時のもの)
艦長:停職30日→停職5日
副長:減給1月1/30→戒告
水雷長(衝突時の当直士官):停職30日→停職5日
航海長(衝突時の前の当直士官):停職20日→停職1日

処分が軽くなったのは良かったと思う。
それでも、停職5日の記録は残るのか。
戒告、訓告ぐらいにはならんのだろうか。
処分の軽い人については、処分そのものの取り消しにはならんのだろうか。

また、メディアにさんざん叩かれた記憶は消えまい。
海自や内局からはどの程度のサポートがあったのだろうか。

軍事関連の乗り物が民間の乗り物と事故を起こしたときの適正な処置というのを考える必要があろう。
posted by じゃが〜 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

LCSの共同研究

LCS(Littoral combat ship:沿海域戦闘艦)を日米共同研究するとか。
ソースは外務省

「日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基づく高速多胴船の最適化に係る共同研究に関する書簡」の交換
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_000685.html
「1 本4日,東京において,我が方岸田文雄外務大臣と先方キャロライン・ケネディ駐日米国大使(Ms. Caroline Kennedy, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the United States of America)との間で,「日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に基づく高速多胴船の最適化に係る共同研究に関する書簡」の交換が行われました。

2 この共同研究は,高速多胴船を最適に設計するための基礎技術の確立・取得を目指すものです。この共同研究により,高速航走性能やヘリコプターの運用に適した特徴を併せ持つことによる中型船舶の多用途化の実現に資する情報が得られることが期待されます。

3 本件共同研究の実施のための交換公文については,日米間で推進する防衛協力の一環として,日米両政府間において協議が行われてきたところ,今般,双方の間で最終的な了解を得るに至り,標記の書簡の交換を行うこととなったものです。」


日本が米海軍と並んでLCSを配備する日が来るのかもしれない。
ただ、LCSはステルス性を備えた艦艇なので、開発費が非常に高くつく。
まぁ、だからこそ、アメリカは日本を巻き込んだんだろうが。。。

こちらの報道によれば、三胴鑑(トリマラン)になるっていうから、インディペンデンスのような形か?

U.S. To Help Japan Develop Littoral Warship
http://www.aviationweek.com/Article.aspx?id=/article-xml/awx_03_08_2014_p0-670484.xml
「While the Pentagon rethinks and restructures its Littoral Combat Ship (LCS), the U.S. has agreed to help Japan develop its own coastal warship with similar attributes.

Recent Pentagon guidance directs the U.S. Navy to halt negotiations for any more LCS contracts less than halfway through the service’s proposed 52-ship buy, as the Defense Department reviews other options to make the vessels more lethal and survivable.

The headquarters for U.S. Forces in Japan confirms that the two countries will collaborate on a littoral warship. The initiative was first revealed in a statement from the Japanese Ministry of Foreign Affairs.

The statement says Japanese Foreign Minister Fumio Kishida and Ambassador Caroline Kennedy “exchanged a document on March 4 in Tokyo concerning studies for joint development between the government of Japan and the United States for optimization of the high-speed littoral combat ship under the bilateral Mutual Defense Assistance (MDA) agreement,” according to an unofficial translation.

The exact details of what the warship would be are still sketchy. The U.S. State Department, which reportedly worked out the deal, did not reply to queries. The U.S. Navy and Defense Department said they were unaware of any such agreement, and the U.S. Embassy in Japan directed queries to the foreign affairs ministry.

The prime contractor for one of the LCS industry teams in the U.S., Lockheed Martin, said it knew nothing of the agreement. Austal USA, the lead of the other team, did not reply to a request for comment.

Asian press reports, however, indicate the ship could be a trimaran, which could make it similar in scope and design to the Austal LCS variant, which displaces roughly 3,000 tons and is an all-aluminum vessel steered by waterjets.

Both LCS versions are marked by their high speeds. They are being developed to perform countermine, antisubmarine and surface warfare missions, using interchangeable mission module packages to shift from one task to the other.

The shallow draft, quick speed and flexibility of the ships are deemed ideal for the Asia-Pacific region, regional naval analysts say.」

アメリカではLCSを2タイプ作っているから、日本を自分のところに引き込みたい陣営の飛ばしかもしれませんけどね。
posted by じゃが〜 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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