2011年07月31日

神様ドォルズに不完全燃焼(石川智晶)

ヤバイ。
完全に出遅れた。
7月開始の夏アニメチェックしてない。

「ぼく、オタリーマン」で有名なよしたに氏がツイッター(http://twitter.com/#!/dancom)でつぶやいてましてねえ。
『神様ドォルズは、俺得アニメ』みたいなことを。

何、メカ(案山子)が良いのか?
それとも乳か?

調べてみると、結構面白そう。

公式ホームページはこちら。
→ http://www.kamisama-anime.jp/

コミックス第1巻はこちら。


ロリとお姉さんの両方押さえたメカ物ドタバタ萌えアニメと思っていた時期が私にもありました。

結構、奥が深そう。
というか、かなりダークな作品?

作者はやまむらはじめ氏。
すみません。存じ上げませんでした。

パッと見、ゆうきまさみ氏のような絵柄とメカ、と思ったのですが、内容は遥かにダークなようです。
しかし、すっきりした絵とツボを外さない笑いなども入っていて良いらしいですね。(≧∇≦)b
(鉄腕バーディーみたいな? 違うんでしょうけど)

オープニングとエンディングを石川智晶が歌っている。
個人的にはこっちもツボ

石川智晶を起用するという時点で、重いテーマ決定!みたいなところがあるじゃないですか。
いつも歌詞をかなり気合入れて書くし。

本元のflyingDOGさんからPVが公開されてます。
一撃でノックアウトです。


ヤバイ。
完全に出遅れた。
ちょっくら買ってきますね。



posted by じゃが〜 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

まど☆マギ騒動

魔法少女まどか☆マギカがようやく最終回の放送を終えた。
巷ではいろいろと話題になっているようである。
2011年1月〜3月クール放送でありながら、関東では4月21日(木)の27時から10、11、12話(最終回)の3話連続放送であった。

22日金曜日、なぜか休暇を取った者遅刻した者眠くて何か失敗した者があなたの周りにいたら間違いない。
ヽ(´∀`)9 ビシ!!
まどマギ見たでしょ!

まあ、仮眠を取って夜中に起きだしてみた自分が言える立場ではないが。

魔法少女ものだが、残虐シーンあるわ、魔法少女が死ぬわ、主人公が魔法少女になるのが最終話だわ、何もかもが異色尽くめであった。
萌え系と思わせておきながら、平行世界やタイムパラドックス、因果律といった概念が出てくるマジで大人向けな魔法少女ものだった。

なにより、衝撃の秘密が明らかにされる10話が放送されたのが、3月11日深夜だったことが混乱に拍車をかけた。
東日本大震災の当日である。

帰宅難民も出たが、まどマギ難民も出たのである。

その後、特番が落ち着いても11話、12話の放送は開始されなかった。
震災に配慮したのだろう。
実際、地震が原因ではないが、住民がどこぞの展示場みたいなことろに避難する描写もあった。

そして、ついに3話一挙放送された。
1時間半の間にツイッターのハッシュタグ#madokaや#madoka_magikaが付いたツイートが流れ続け、祭り状態であった。

終わってみれば、大方の予想を覆し、久々の「神アニメ」に認定されそうな勢いである。
関西地区では視聴率が2%を越えたという。

[魔法少女まどか☆マギカ]最終回占拠率 関西で22.6% 深夜3時台放送で
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/22/072/

深夜3時から4時半の放送で、である。
実は当日には、読売新聞に一面広告まで出していたという。

おかげで、今日発売のブルーレイ第1巻の売上は凄まじい。
予約無しではほとんど買えない状態まで行ったようだ。

僕はBDやDVDは通常では購入しない。
ただ、Kalafinaのエンディングテーマは見事だった。梶浦由記だし。
挿入された梶浦音楽も物語の深淵さを醸しだすのに十分だった。
恐らく大筋のプロットを確認した上での作詞、作曲だったのだろう。
オープニングも含めて、音楽面も良く出来ていた。
何らかの手段で音源を入手するだろう。

作画の良し悪しは良く分からない。
シャフト角度なる言葉を初めて知った。

敵の描写は紙芝居のような独特の画風でびっくりしたが。最初は手抜きにみえたふらふら

そんな訳で、オープニングとエンディングテーマの紹介だ。

まずはオープニングのアニメ版と通常版


で、Kalafinaによるエンディングのアニメ版と初回限定版、通常版



ちなみに、先週のエントリで触れた米倉千尋の「泣けるアニソン」も聴いた。
泣けるアニソンを集めて米倉千尋がカヴァーしている。
当然米倉千尋だからして、泣けるアニソンなのに、ちょっとエネルギッシュだ。
「指輪」後半の盛り上がりには、少し驚く。
本人の持ち味だろう。
泣けないかも知れないが、好きだwww。

posted by じゃが〜 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

水樹奈々のSCARLET KNIGHTとPOP MASTER そして米倉千尋

うーむ。
良く分からないが、昨日の当ブログを大変熱心に読んでいただいた方がいるようで、嬉しいやら恥ずかしいやら。
(/ω\)ハズカシーィ
何が良かったのか/気になったのか伺ってみたいものです。

さて、今日は久々に力を抜いてアニソンネタです。




先週の一番ホットなネタと言えば水樹奈々のシングル2枚リリースです。
今まで彼女のシングルは4曲入りというサービス満点の内容だったのですが、今回は2枚に分けてきました。
ジャケットが2種類楽しめるとヘビーファンが喜ぶのか、それとも片方だけというファンが出るのか、ちょっと興味がありました。

私? 一応両方ゲットオオオ!しております。
何か(゚Д゚ )?


水樹奈々23rd&24thシングルが2日目に初日を超える売上
http://www.ota-suke.jp/news/48394
『出荷のタイミングもあるが、2日目に初日の売上枚数を超えるのは異例だ。』

2日目に初日の売り上げるのは異例、ですか。
電車の中吊り広告見て買いに走った人が多かったのでしょうか、初日は様子見だったのでしょうか。

オリコンによれば、発売後3日間の推定売上枚数は次のとおり。
SCARLET KNIGHT:15,897→16,350→6049
POP MASTER:14708→15969→5422

週間ランキングでどこまで行くのか、ちょっと楽しみです。

SCARLET KNIGHTはアニメDOG DAYSのオープニングですが、個人的にはちょっとついて行けないノリです。


あ、今季のアニメで微妙に注目なのが「よんでますよ、アザゼルさん」ですねい。
これアニメでやっていいのかと思ったんですが、15分の尺がちょうど良いんでしょうか。
深夜ならおk!ってとこでしょうか。

個人的にはオープニングの途中から参加している米倉千尋に仰け反りましたけど。
何てアニメに参加してんだい!


お、第1巻は絶版?
アニメ化で増刷するかもしれませんねえ。


米倉千尋といえば、最近、アニソンカヴァーアルバムを出したようです。
ぶっちゃけ、アザゼルさんで気付いたんですけどね。
その意味では感謝してますよ、アザゼルさん。
その名も「泣けるアニソン」キタコレ


気付きませんでした。
しかも、選曲が個人的にツボです。
ひぐらしから「you」、SEEDから「暁の車」、マクロスFから「ダイヤモンドクレバス」、エスカフローネから「指輪」、時をかける少女から「ガーネット」・・・良いです。

少し癖がある歌い手なので、原曲好きからは何言われるか分からんところがカヴァーの怖いところですが。
京アニの「My soul, your Beats!」や「鳥の詩」なんてホント怖い選曲。

あとは聞いてみないと分かりません。
場合によっては感想をアップするかもしれません。
posted by じゃが〜 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(1) | アニソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

男に咲く花

ベラ・ボー・エンタテイメントからダイレクトメールが届きました。
山本正之センセの新作が久々に出るがや。
やっとかめ。



「夕焼けタイムドカン」とか「府中捕物控 後談」なんて、タイトルだけでワクワクする。
「大嘘清水港!ごめんなすって」は歴史シリーズで次郎長かしらん。

「三河安城七夕美少女」は美少女シリーズか。
ゆずねぇネタってことはないわな。

「あと恒河沙の銀河(ほし)ありて」って、「綺麗」とか「天体図鑑」シリーズかなあ。

ディスク2が2曲ってのが笑える。
間違いなく長編シリーズだ。
「サスクハナ号の曳光W」だってさー。

25分が2曲ってとこかなあ。

期待してます。
posted by じゃが〜 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

黒崎真音

黒崎真音。
今年後半のイチオシです。

突然メジャーデビューしてアルバムリリース。
先日は、とある魔術の禁書目録UのEDのシングルもリリースされました。

どっちも物語に合ったいい曲です。

ただ、物語を知らなくても単体で楽しめる。
実力十分。

いきなりのアルバム発売は、学園黙示録 High School Of The Deadというアニメのエンディングを集めたから。
よくあるホラー映画っぽいアニメなのだが、エンディングが12話すべてで違うという反則技をぶちかました。そのエンディングがH.O.T.D.としてアルバムになった。

声優がきゃいきゃい言いながら歌うのと違って、かなりハードな仕上がり。

お薦めです。


posted by じゃが〜 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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