2015年06月12日

インドとバングラディシュで飛び地解消、国境線画定

インドとバングラディシュの間には、飛び地がたくさんあり、住民が非常に苦労していたらしい。
その飛び地が解消するとか。。。。

飛び地160か所の交換合意…国境線が画定
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150606-OYT1T50110.html
インドのモディ首相は6日、バングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談し、両国相互の約160か所に上る飛び地を交換することで合意し、国境線を画定させた。

日本にも自治体の間で飛び地があるが、インドの場合はスケールが違う。
なんと、飛び地には5万人以上が(たぶん)暮らしており、人の行き来もままならなかった模様。
飛び地の飛び地、さらには飛び地の飛び地の飛び地もあるようだ。
うそのようなホントの話。

こんなサイトが引っかかりました。

約200ヵ所にわたって双方の領土が入り乱れる、究極の飛び地
クチビハール

http://www.geocities.jp/keropero2003/india/coochbehar.html

飛び地には行政が及ばず、住人の数さえ不明とか。
道路や学校といったインフラも無いのでしょう。
離れた土地を行き来するための回廊まで作られたようですが、それでも往来できる時間が限られており、不便なことこの上ないですね。

解決するには、両者が行き過ぎたナショナリズムや損得勘定を乗り越える必要があり、関係者や特に指導者層には大変な力量が求められたことでしょう。

今回の飛び地解消により、不便な住民の方々が、より良い暮らしができるようになることを祈ります。

また一方で、領土問題が解決されずに何十年もそのままであることも世界では良くあることで、解決するために焦らなくても良いのかなと思いました。
問題があるままでいることに耐えられなくなると、相手の言うこと丸呑みで解決したくなるのかもしれませんが、解決できないことはできないこととして、次世代に送る方針もアリかなと。

世界は本当に様々ですねえ。





posted by じゃが〜 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

今年800万人目の訪台旅行者は日本人女性

新年あけましておめでとうございます。
最近の更新ペースは落ちていますが、今年もぼちぼちと書いていきます。
よろしくお願いいたします。

さて、新春1発目の話題は、台湾がらみです。
台湾への外国人旅行者が過去最高となり、その記念すべき800万人目になったのが日本からの旅行者だったという記事です。
あまり報道されていないかもしれません。
僕は携帯電話へのニュース配信で知りました。

過去最高 今年800万人目の訪台旅行者は日本人女性/台湾
http://news.livedoor.com/article/detail/8395585/
「台湾の空の玄関口、桃園空港できょう、過去最高となる今年800万人目の訪台旅行者が誕生した。該当したのは日本の新潟から新婚旅行に訪れた女性で、交通部観光局などから記念品などが贈られる。」

文中の今日とは大晦日のことです。

海外へ旅行する際の選択肢として台湾が選ばれるようになったとすれば、誠に喜ばしいこと。
反日を繰り返し、行っても何を食わされるか分からないような国に行くのはアホらしい。

親日家が多く、日本の歴史が残る台湾に僕も行ってみたい。
posted by じゃが〜 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

「まったり」「がっつり」多用=20〜30代の半数超―「にやける」正解は1割台

気になったので調べてみた。

「まったり」「がっつり」多用=20〜30代の半数超―「にやける」正解は1割台
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000098-jij-soci
『20〜30代の6割以上が「ゆっくり、のんびりする」の意味で「まったりする」を使い、7割の人が「にやける」(なよなよしている)の意味を取り違えていたことが20日、文化庁の国語に関する世論調査で分かった。』

と言われても、本当の意味が分かりません。

文化庁のサイトに記載されている全文はこちら。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h23/pdf/h23_chosa_kekka.pdf

18ページからの「言葉の意味」という項目に調査結果と本来の意味が記載されている。
本来は誤用であったものが、違う意味で使われているものらしい。

・煮え湯を飲まされる
 ○信頼していた者から裏切られる
 ×敵からひどい目に遭わされる

・うがった見方をする
 ○物事の本質を捉えた見方をする
 ×疑って掛かるような見方をする

・にやける
 ○なよなよとしている
 ×薄笑いを浮かべている

・失笑する
 ○こらえ切れず吹き出して笑う
 ×笑いも出ないくらいあきれる

・割愛する
 ○不必要なものを切り捨てる
 ×惜しいと思うものを手放す

プレゼンなんかで、「時間の関係で割愛させて頂きます」なんて言い方をするけど、それって「もともと不必要なものが飼料に入っていたってことになるよね。
あれまあ

殆ど間違った意味で覚えていました。>自分
こういうのがあると、何百年かたった後、現代文を古典として勉強する人は戸惑うだろうね。
posted by じゃが〜 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

ドラゴンクエストX 発売

ドラクエXが発売された。



夏休み期間中の発売開始なので、学校休んで・・・というニュースにはならなかった。
それにしても、オンライン専用なのかぁ。

「ドラゴンクエストX」発売 長蛇の列、朝7時から発売の店も
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120802/biz12080208240001-n1.htm
『ドラクエ10はシリーズ初のオンラインゲームで任天堂のテレビゲーム機「Wii」用、価格は6980円。利用料は30日間で1000円、60日間で1950円、90日間で2900円となっている。また、月〜金曜の午後4時〜午後6時と土・日曜の午後1時〜午後3時は、無料で遊べる。』

価格6980円で、利用料が月1000円。
3ヶ月で2900円となれば、合計1万円だねえ。
3ヶ月にしても、100円しか安くならないのか。ちょっとケチねえ。

高いか。安いか。

(おそらく)定額ネット代の他に、月に約1000円の使用料がかかるのは、親としては心配にならないのだろうか。
自分の小遣い?
スマホ代払ってもらって、小遣いもらって月1000円のドラクエ代払うのか。
うーん。

時代が変わったと言い切って終わって良いものだろうか。

ドラクエのサイトによれば、『『ドラゴンクエストX』はオンライン専用ゲームですので、ご家庭などにインターネットにつなぐことができる環境があればプレイが可能となります。』

通りかかった誰かに助けてもらう機能があったり、オンラインでゲームを追加してもらったりする機能があって、ネットワーク接続の楽しさを体験してもらおうという仕組みはたっぷりなのだろう。

でも、なんだか残念な感じがする。
おじさんだから?
posted by じゃが〜 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

九州の豪雨へ支援を



24時間で27日分の雨量 豪雨被害の熊本・阿蘇
http://www.asahi.com/national/update/0715/SEB201207150029.html
『4日間の雨量が、7月の平均雨量を軽く超える地域が相次いだ。死者・行方不明者が22人の熊本県阿蘇市。阿蘇乙姫の観測所では12日昼までの24時間雨量が史上最多の507.5ミリで、平均雨量の27日分に達した。4日間の総雨量は816.5ミリで、1カ月分の1.4倍強(44日分)と同じレベルだった。』

2週間近くに渡って続く大雨により、九州で大きな被害が出ている。
亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

また、現在も避難をされている多くの方々が無事であることを願います。
洪水の後で、気温が上昇すると、衛生状態が非常に悪化することも懸念されます。

自衛隊、消防、自治体、関係の方々も必死で作業されている。

当初の人命救助等に加え、自衛隊の災害派遣任務給水支援が加わった。
(平成24年7月13日19時現在)

雨が降っている地方に給水支援とはなんという悲劇か。
土砂を含んだ水はあるが、飲める水がない状態に置かれているということだ。

政府は早く激甚災害に指定するとともに、被害を受けた地域の復旧・復興に全力をあげて欲しい。

激甚災害に指定すると、復興のために国が財政支援することができる。
指定されたからと言って、住民の方々が早く危機を脱するというわけではない。
だが、財政支援があれば復興が早まるだろう。

まずは迅速な救助、その次に復興支援だ。
posted by じゃが〜 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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