2018年04月15日

無線LAN WSR-2533DHPとWEX-1166DHPS

自宅の無線LANを更新しました。
バッファローのWSR-2533DHPとWEX-1166DHPSです。

今までのものは、バッファローのWZR-600DHPでした。2012年の発売なので、5,6年は使ったと思います。
当時は2台ぐらいのノートPCで使ってました。

今やノートPCは3台、スマホは4,5台となりました。
台数のせいか分かりませんが、自宅に帰ってもWiFiの電波を拾わず、マニュアルで接続しないと繋がらないことも時々起こり、買い換えを決めました。

建物の構造上、繋がりにくい部屋もありますので、中継機も買いました。
合わせて17,000円程度です。

最近の機種であるWSR-2533DHPには良い機能が付いてますね。
AirStation引っ越し機能ですって。
新旧それぞれのWi-FiルーターのAOSS/WPSボタンを押すだけでネットワークSSIDとパスワードを自動で引き継ぎ設定。
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wsr-2533dhp/

今回我が家では使えませんでしたが、次回からは使えると楽ですね。

WSR-2533DHPは802.11ac/n/a/g/bに対応していますが、私のスマホの無線LANは802.11n/g/bにしか対応しておらず、高速な5GHzは利用できず。
gの2.4GHzによる接続となりました。
それでも快適です。
ノートPCもgのみです。

なお、ノートPCなどで5GHz帯を検出出来ない場合は、
コントロールパネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター>ワイヤレス ネットワークの管理>アダプタのプロパティ>構成 の設定で、「ワイヤレスモード」を変更すると検出できるそうです。
802.11a/b/gなどが選択できれば大丈夫なのでしょう。
私のPCは 802.11b/g/nになっており、aはありませんでした。こちらも買い換え時でしょうか。

次は中継機です。
設定すれば、勝手に親機と中継機のどちらかを選んでくれる優れものです。

が、設定に難航しました。
AOSS/WPSボタンで自動で接続できるはずが認識できず。何度かやって諦めました。
スマホのStationRadarというアプリで設定できるとのことでしたが、これも最初は旨くいかず。

スマホで設定した手順は次のようなもの。
1.スマホのWiFiで初期設定SSID(!Setupで始まる)に接続。
 (この時点で暗号化キーはありません。)

2.設定画面(192.168.11.210)に接続し、親機WSR-2533DHPに接続。
 親機の暗号化キーが必要です。

この後、スマホのWiFiはWSR-2533DHPのSSIDに戻します。
後は、親機と中継機を自動選択してくれるようです。
→中継機の近くで接続すると、中継機の子機接続ランプが点灯しました。

強引に中継機に接続することもできます。
中継機のSSIDはExtender-で始まりますので、WiFiをこちらに繋げばOK。
ただし、暗号化キーは中継機のものを入れる必要があります。

これで家族全員快適にネット接続できるはず。。。
posted by じゃが〜 at 19:54| Comment(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

iPod touch 5をiOS8.4にした話 その4 iCloudバックアップ失敗

iOSを7から8.4にした後、iCloudへのバックアップに失敗していました。
もう3週間失敗し続けているので、少し対応しました。

iCloudバックアップの失敗の原因は分かりません。
8.4にバージョンアップ以外にも、設定変更はいくつか実施しています。
たとえば、パスコード変更など。
このあたりの何が原因かはハッキリしていません。

ただ、iCloudの取得済みバックアップを削除したところ、次からのバックアップは成功するようになりました。
設定→
 一般→
  使用状況→
   ICLOUD ストレージを管理→
    バックアップ (このiPod) で開く情報という画面で操作できます。
ずいぶん深いところにありますね。

情報の一番下までいくと、バックアップを削除 というメニューが出てきます。
IMG_5478.jpg

これでiCloudに作成されているバックアップを削除します。
このとき、バックアップをしない設定になりますので、iCloudにバックアップする設定に戻すことも忘れずに。


ちなみに、自分でもうひとつの原因かと疑っているのは、パスコードを複雑にしたことです。
iOS8.4にした直後、パスコードを簡単にするをOFFにしたのでした。
IMG_5477.jpg

パスコードの画面がこんなになって、アルファベットが使えるようになりました。
IMG_5476.jpg

4桁のパスコードだと10回のトライで破られるかもしれないですが、アルファベットも使えて、さらに桁数が多いなら、その心配は無いですね。

ただ、バックアップとはiOSのバージョンとパスコードが違うから、不具合が発生したのかと疑っています。
確証はないのですが。
posted by じゃが〜 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

iPod touch 5をiOS8.4にした話 その3 ミュージック

ミュージックにも少し慣れてきました。
My Musicとプレイリストを切り替えて使ってます。
My Musicで曲を選択してシャッフルで聴いているのですが、何か操作したい場合は下のほうに細く表示されている曲名をクリック、スワイプして大きな表示にします。
iOS7の時は、My Musicから曲を選択するとすぐ操作画面になって、上半分がアルバムアートワークになったので、大きな違いです。

また、送りの三角マークの右側にリストボタンができて、次に演奏される曲が一覧表示されるようになりました。
次の曲が気に入らない場合、1曲だけ消せるのかと思ったら、消去は全消しなんですね。

演奏済みの曲も一覧で見えるのは、時に便利です。

残念なのはシャッフル時にスキップするという設定が効かないこと。
フォーラム等でも質問がありますが、誰も回答していません。
iOS8.4のバグか仕様でしょう。
通常の音楽を聴いているときに、突然英会話が流れてくると心臓に悪いです。
何とかしてほしいです。
posted by じゃが〜 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

iPod touch 5をiOS8.4にした話 その2 その他容量を削除する

iPod touch 5をiOS8.4にしたその週に、突然iPod touch 6の発表があるとは思いませんでした。
発売があっても秋だと思っていたので、完全に不意を着かれました。
予定していなかったので、予算がありません。
購入は早くて半年後になりそうです。

さて、iPod touchの容量で「その他」と表示される邪魔な領域が7GBぐらいになり、困っているとの話を前回書きました。
iOSを7.1から8.4にしてみたら減るかなと思ってやってみましたが、意味ありませんでした。

いろいろ調べてみると、「その他」とはiOSのダウンロードデータだけではなく、同期に失敗したときのゴミ等がたまってできてしまうようです。
削除、というか容量を小さくするには、バックアップからの復元をするしかないと分かりました。

このあたりのサイトを参考にさせていただきました。
http://matome.naver.jp/odai/2141834582758618901
http://reverse-lookup.me/115

iTunesでiPodを接続したときがこのぐらいの容量です。
5.png

画面右下のバックアップメニューでバックアップを取得します。
・ローカルのバックアップを暗号化する にチェックを入れます。
 パスワードを設定しているときは、入力しましょう。
 iPodに保存している様々なパスワードもバックアップできるようです。
・手動でバックアップの「今すぐバックアップ」をクリックします。

次にiPodの中身を全部消して、上で取ったバックアップから復元します。
つまり、バックアップされない「その他」の部分が消えるというわけです。

・iPodを復元 をクリックします。

iPodの中身が消え、復元され、音楽などのコンテンツが同期されるまで、1から2時間かかると思います。
何度かパスワードを要求されると思いますので、適宜入れていきましょう。

終わった結果がこれ。
その他削除.png

その他が1.37GBになって、広々としたメモリ領域が確保できました。
いやーすっきりしました。
posted by じゃが〜 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

iPod touch 5をiOS8.4にした話

iPod touch5をiOS8にバージョンアップした。
必要に迫られてというよりは、好奇心から。
そして、ROMの容量その他が7GBを超えてしまい、もう少し容量が欲しかったから。

結論を言えば、無事にアップデートできた。
が、使えなくなったアプリやデータもある。アプリ依存のデータは危ない。

互換性はアプリ製作者の善意と能力と、アップルの技術方針しだいということか。
iTunesのレビューにアップデートしたら使えなくなったというレビューが多いのは危ない。
特に個人が作って、無料公開しているものは、サポートが期待できない。
タダなものは、そういうことなのだろう。

さて、実際のアップデートですが、休み休みやっていたので、1時間半ぐらいかかりましたでしょうか。
時間がかかったのは、途中でiPodの操作をする必要があるのに気づかずほったらかしにしていたためです。

PCでiTunesを立ち上げ、まずはバックアップしました。
その後、アップデートをスタート。
ipod update前.png

アップデート前はiOS7.1.1だったんですね。

ファイルのダウンロードを始めたようです。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iPod Software Updatesの下にiOS8.4のファイルがダウンロードされました。
2.png

次にファイルの一時ファイルのコピーをしているっぽい動きに。
C:\ProgramData\Apple Computer\iTunes\iPod Temporary Filesに何かコピーしているようです。
3.png

そのうち、ファイルが展開されました。
4.png

完了です。
5.png

思ったより「その他」ファイルが減りませんでしたね。

7GBがiOSのアップデート用のファイルかと勘違いしてました。
そんなことは無かったようです。

いいのか、これで?

でも、もうダウングレードできないし。。。
posted by じゃが〜 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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